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結婚すると、日常の生活の中でお祝い事もたくさんあります。
結婚する前までは親に頼っていた人も、自分でしなくてはいけません。
子供が生まれると、お祝い事はさらに増えます。
結納や結婚、帯祝いや出産祝い、お七夜や宮参り、初節句や七五三、入学に卒業、就職や成人式などなど、他にもたくさんあります。
弔事にも葬儀や法要など、その他にも年賀やお中元やお歳暮、日本にはたくさんのしきたりがあり、贈答品を扱うこと多くがあります。
そんなとき、何にも知らなかったら、困ると思いませんか?
現金を送る機会もあります。
そのとき、祝儀袋に正しい表書きで、正しい水引を選ぶことはできますか?
私は、秘書検定を勉強するまで、水引に使い分けがあるなんて知りませんでした。
好きなデザインや色で決めればいいものだと思っていました。でも、そうではありません。
出産などの一般の慶事には、何度も繰り返したいという意味で、結び目が簡単に解けて何度も結びなおせる蝶結びの紅白の水引を選びます。
結婚などの2度あってほしくないお祝いは、固く結ばれた結びきりやあわび結びの金銀の水引を選びます。災害見舞いやお見舞いなども繰り返すことのないように、結びきりの紅白のものを選びます。
結びきりやあわび結びの水引は二度とないことを願う結び方なので、結婚式でも弔事でも使われます。
ただし、弔事の場合は、水引の色は黒白か双白か双銀のものを選びます。
結婚して、ママになると、お祝いを頂いたり、贈ったり、お返しをしたり、お世話になっている方にお中元を贈ったり、お歳暮を送ったり、贈答品を扱う機会が増えます。
そんなときにも秘書検定は力を発揮しますよ。
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