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秘書検定を取得しておいて、良かったなぁ・・・
ということは、ママになってからもたくさんあります。
結婚式に招待された場合、まず、出席・欠席の返事を出します。
この、返事の出し方にもマナーがあります。
友人の結婚式なら、気軽な返事でもいいかもしれません。
しかし、旦那様の会社の方だったり、取引先の方だったりしたらどうでしょう。
失礼のないように、デキル奥さんをアピールしたくありませんか?
招待状の返事の書き方には、いろいろな決まりがあります。
当たり前のようで、できていない人は意外と多いです。
きちんと勉強している事によって、旦那様の株を上げることができますよ。
結婚式では、受付やスピーチ、余興などを依頼されることも多いですよね。
受付を頼まれた場合、式場の係りの人が、一通りのやり方は説明してくれますが、受け答えや、応対の仕方までは教えてもらえません。
受付を依頼された場合、きちんとこなせますか?
受付係は新郎新婦の代理人です。
礼儀正しく、にこやかな笑顔で行き届いた応対をしなくてはいけません。
招待客が見えたら、ていねいに一礼し「ご出席ありがとうございます。」と応じ、お祝いを渡されたら、「ありがとうございます。お預かりします。」と丁寧に応対します。
よく、受付で、何を言っていいのか分からず、目もあわせずに応対している受付の方を見ます。新郎新婦の代理である事を理解し、失礼のないように、きちんと応対しましょう。
テーブルマナーを求められるのも結婚式です。
最近では、お箸を用意してくださっている会場もありますが、テーブルマナーをしっかりと学んでおく事も大事だと思います。
ナプキンの扱い方一つとっても、きちんとした決まりがあります。
中座する時は、いすの上に置きます。
食事が終わって席を立つときは、使った事が分かるように、テーブルの上に置きます。
結婚式で、新郎新婦の写真をとるため、中座する時、膝の上にナプキンを置いていることを忘れて、ナプキンを床に落としてしまったり、あわてて、くしゃくしゃのまま、テーブルの上に置いていく人をよく見かけますが、見栄えのいいものではありません。
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