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「秘書検定試験失敗を生かす」
秘書検定の準1級からは、筆記試験に合格した後、面接試験があります。
この面接試験に合格して初めて秘書検定準1級取得となるのです。
秘書検定準1級は、面接試験に不合格になった場合でも、2回ほど、筆記試験免除で面接試験のみを受験する事ができます。
ですから、どうしても面接試験の感じがつかめないと言う人は、一度、面接試験にリラックスした気持ちで臨んでみるのもいいかもしれません。
もちろん、何の準備もせずに試験に臨むのは面接官に対しても失礼です。
きちんと勉強をし、力を出し切る努力をしましょう。
1回不合格でも、次に頑張ろうという気持ちで臨んでくださいね。
不合格は決して悪い事ではありません。
自分のできなかったところを見直す、よいきっかけになると思います。他の受験者の方を見て勉強になる事も多いでしょう。
試験の流れが分かれば、自分なりに次に向けての対策を立てることもできます。
面接試験は受験票に貼る写真から試験は始まっていると考えましょう。
写真くらい何でもいいやと思っている人も少なくないと思います。
この写真が合否を分けることもあるといわれています。きちんとした服装、髪型の写真を用意しましょう。
面接試験会場で、騒いでいる人も見かけますが、これも、マイナスです。
この試験は秘書検定の試験なのです。知識だけでなく、振る舞いも試験対象です。
面接室の中だけきちんとしていても、合格は難しいでしょう。
人は、気が抜けていると、普段の振る舞いが出てしまうものです。
普段から、きちんとした振る舞いを心がける事がとても大事なのですが、試験会場に1歩入ったら、気を抜かないようにしましょう。
秘書検定は、人として、とても学ぶ事の多い試験です。
人柄検定とも言われているくらいですから。この試験に合格する事は、自分に自信を持つこともできると思います。
でも、人間ですから、失敗する事もあります。緊張のあまり、実力を発揮できなかったり、準備が足りなかったり・・・そういった、失敗を次につなげていけばいいのです。
不合格だったら、もう一度、見直すチャンスをもらったのだと思い、次の合格に向けて頑張ってみてはどうでしょう。
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