スポンサードリンク
「秘書検定準一級合格後の喜び」
私は、専門学校の学生時代に秘書技能検定準1級を取得しました。
特にやりたいことのなかった私は、何にでも対応できるようにと、とにかくいろんな資格をたくさん取ろうと思っていました。
初め、3級を受検したときは、秘書検定をどうしても取得したかったわけではなくて、授業の一環として受験したといった感じでした。
3級、2級は比較的簡単に取得する事ができました。でも、やっぱり合格発表はドキドキだったのを覚えています。
何でも、合否の発表というのは緊張しますよね。
秘書検定準1級からは、3級・2級に比べて、合格率がグンと低くなります。それだけ、難しい試験なのです。かなり難易度の上がった筆記試験に加えて、面接試験があります。この2つに
合格して初めて秘書技能検定準1級取得ということになるのです。
私に、秘書技能検定準1級が取れるのだろうか・・・そんなに難しい試験なら、なんとしても合格したいなぁ・・・。
自信がないわけではありませんでした。
秘書の仕事にとても興味を持ち始めていましたし、勉強が楽しくなってきていましたから。
でも、私は面接がとても苦手です。私のすべてを試されている気がして、緊張するのです。
筆記試験は合格したとしても、面接試験は・・・とても不安でした。
ですから、恥ずかしいながらも、何度も練習しました。
知識は身についていても、体に覚えさせなければいけないと思っていたからです。
面接試験が終わり、いよいよ合格発表の日、期待と不安でいっぱいでした。秘書技能検定準1級合格の紙をもらったときには、なんともいえない達成感でいっぱいになりました。
難易度の高い試験に合格する事は、とても自分に自信が付くものです。
私が取得した資格の中で、一番取得できて嬉しかった資格が秘書技能検定準1級です。
私は秘書技能検定を受検して本当に良かったと感じています。
スポンサードリンク