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「秘書検定合格発表当日」
秘書検定の合否は受験者に個別に通知されます。
現在では、インターネットでも合否が分かります。
私の場合、学校で先生から合否が発表される形でした。
いつ、合否が発表されるか分からなかったので、秘書の授業のたびに、ドキドキしていたのを覚えています。
受験から役1ヶ月くらいで合格発表だったような気がします。
先生に「そろそろ来るはずなんだけど・・・」と言われると、早く知りたいような、まだ知りたくないような、複雑な気持ちでした^^
私の学校では、受験者の名前が順番に呼ばれて、一枚の紙が渡されます。
合否の書かれた用紙です。その紙に、合格・不合格が書かれています。
ある日、秘書の授業の時間に、先生が入ってきて、何だかうれしそうな顔をしています。ついに、合否の発表の日がやってきました。
「秘書技能検定準1級の合否の連絡が来ましたので、順番に渡していきます」先生の言葉にドキドキです。
自信があるのかといわれれば、ないとは言いませんが、あるともいえないような気持ちでした。
試験が終わってすぐは、やり遂げた感でいっぱいで、「大丈夫!!合格」と思っていましたが、少し時間が経つと、「あの時、どうしたっけ?こうした方がよかったのかな?」という不安が出てきました。
受験後、1ヶ月も経つと、自信もあるのかないのか分からないような気持ちでした。
ついに、私の名前が呼ばれました。前に出て紙を受け取りました。
席についてみてみると、「秘書技能検定準1級 合格」と書かれていました。嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
秘書技能検定準1級は、難易度がとても高い試験ですので、合格の喜びはとても大きいものでした。
やり遂げた満足感でいっぱいになりました。
一緒に面接試験の練習をして、一緒に受験した友人も合格しました。
一生懸命勉強した甲斐があったと喜んだのを覚えています。
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