「秘書検定試験内容」
秘書技能検定準1級の試験内容は、秘書の資質や職務知識、一般知識やマナー接遇、技能などです。
3級、2級はほとんど選択式の問題だったのに対して、準1級は選択式の問題が5割、記述式の問題が5割といった感じです。
記述式の問題は、要点をきちんとまとめた簡潔な解答が求められています。
もちろん、字の丁寧さも大事だと私は思います。回答が正しくても、字が汚いのはどうでしょう・・・
字に自信がない人も読む人のことを考えた丁寧な字を書くように心がけましょう。
私が苦労したのは時事問題です。私は、まったくと言っていいほど、社会の事を知りませんでした。
ニュースも気が向いたときしか見ない。新聞もテレビ番組欄しか見ない。社会情勢なんて全然知りませんでした。
興味もありませんでしたし・・・^^;
でも、秘書検定準1級には社会常識、時事問題の問題もあるんです。
こればかりは新聞を読んで勉強するしかない。
筆記試験当日まで、毎日、新聞の一面だけには目を通すようにしました。
最悪、新聞記事のタイトルだけ読んでも、なかなか勉強になりますよ^^
面接試験の内容はあいさつ、報告、状況対応などです。
他にも、入室の仕方やお辞儀のしかた、声のトーン、相手に与える印象、面接室でのすべての立ち居振る舞いや印象などが審査されています。
もちろん、面接試験の室内だけの審査ではありません。
受験票に貼る写真から審査は始まっています。
写真は身だしなみをきちんとした、はっきりと写っているものを選びましょう。
面接試験は3人1組で行われます。
面接時間は10分くらいですが、10分で自分が判断されてしまうのです。
この10分間に、相手に好印象を与えなくてはいけません。第一印象というのはかなり重要になってくると思います。
入室のときのお辞儀の仕方や、「失礼します」という挨拶、自然な笑顔など、しっかりと練習しておく事が大事です。

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