秘書検定ガイド.com準1級

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「秘書検定と私」

秘書検定

「秘書検定を取ってどう生きてるか」

私は、学生時代に秘書技能検定準1級を取得し、4年間の会社勤めをして、結婚退職をしました。

4年間の会社勤めは私にとって、とても勉強になったと感じています。

社会に出て、会社の一員として働くということは本当に勉強になります。社会生活の中で、秘書検定で勉強した事は本当に役立ちました。

会社を辞めて、今は子供の面倒を見ながら、専業主婦をしていますが、日々の生活の中でも秘書検定で勉強した事が役に立っていると感じています。

スケジュール管理もその一つです。1日の予定をきちんと頭に入れて行動する事ができます。これは身に付いた習慣のようなものですから、とっさの用事が入っても何とか対応する事ができる力が身についています。

結婚式の招待状の返事の仕方も、相手に失礼のないように書くことができますし、結婚式の受付もきちんと対応できます。

テーブルマナーもパーティーには大変役立ちます。

年賀状や暑中見舞いや寒中見舞いなど、主人の仕事関係の方にもきちんとした挨拶状を書くことができます。もし、知識がなかったら、挨拶状を頼まれただけで、頭がパニックになっていたと思います。


秘書検定

冠婚葬祭の基本も勉強できているので、突然の弔辞にもきちんと対応できました。お中元やお歳暮の贈答品のしきたりの知識も役に立っています。

主婦にはビジネスマナーなどはあんまり関係がないように思われますが、きちんとした知識があると、いざというときにとても役立ちます。

子供を持つと、お宮参りや七五三などで、主義袋の表書きをしたりすることがあります。

そういうときにも正しい表書きで、正しい水引を選択することができます。

小さな事ですが、知っていて得するマナーが秘書検定には詰まっています。

子供の手が離れて、再就職しようと思ったときも、きっと自分の強みになると思っています。

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